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【七輪の交換時期は「壊れる前」です】

    
A内側摩耗(まだ使用可能)       B外側までひびが入ってきました。
 
 C完全にひびが入り危険な状態です。           

■ 業務用七輪の使用後の状態について
こちらの写真は、実際に焼肉店様で業務使用された七輪の状態です。
長期間の高温使用により、内側の耐火部分が徐々に摩耗し、ひび割れや減りが生じます。

A【使用継続が可能な状態】
外側の耐火層にヒビが見られても、外側まで貫通していない場合は
構造上すぐに使用不可となるものではありません。

ただし、内側の摩耗が進むと火床が広がり、本来必要な量よりも多くの木炭を
投入しなければならなくなります。

これは火力の安定性を損なうだけでなく、
炭の消費量増加=燃料コスト増加 につながります。

「まだ使える」状態と「経済的に効率が良い」状態は別であると考えております。

B【使用を中止すべき状態】
外側までヒビが達している場合や、本体にぐらつき・欠け・崩れが見られる場合は
安全面を考慮し使用をお控えください。

Ⅽ【危険な状態です】
・外側まで貫通するヒビがある
・底部が薄くなり、強度に不安がある
・炭の消費量が明らかに増えてきた
このような状態が見られた場合は、交換をご検討ください。

■ ご判断について(重要事項)
七輪の使用可否につきましては、設置環境・使用頻度・火力条件により異なります。
最終的な使用のご判断は、お客様ご自身の責任にてお願いいたします。

 

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