【もしもの備えに】停電・災害時にも役立つ!非常用調理器具としての「七輪」と「炭」の保管方法

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近年、台風や地震などの自然災害が増えており、「もしもの時の備蓄」を見直される方が増えています。 実は、ご家庭での防災用品として「七輪」と「黒炭(木炭)」の組み合わせが非常にすぐれているのをご存じでしょうか?
今回は、防災用として七輪がおすすめな理由と、炭を安全に長持ちさせる正しい保管方法をご紹介します。
💡 1. なぜ防災用に「七輪」がおすすめなのか?
ガスや電気などのインフラが止まってしまった際、温かい食事や飲み物を確保することは心身の安心に直結します。カセットコンロも便利ですが、七輪には防災面で大きなメリットがあります。
熱効率が良く少量の炭で調理できる 珪藻土(けいそうど)で作られた七輪は保温性・熱効率が抜群です。少ない炭の量でしっかり火力を維持できるため、備蓄する燃料の節約になります。
風に強く、野外でも安定して使える 災害時は屋外やベランダでの調理が必要になるケースがあります。七輪は構造上風の影響を受けにくいため、安定した火力を確保できます。
頑丈で壊れにくい 精密な構造がないため、日常のお手入れさえしておけば故障の心配がなく、いつでもすぐに使えます。保管は湿気の少ない場所で保管してください。
※七輪を室内で使用すると一酸化炭素中毒の危険があります。必ず換気の良い屋外で使用してください。
📦 2. 炭の保管方法(特に「黒炭」は期限なしで使えます!)
「炭って放置しておくと劣化するの?」と疑問に思われる方も多いですが、結論から言うと黒炭(岩手切炭など)は正しく保管すれば何年経っても使うことができます!
木炭は腐敗したり品質が劣化したりすることがないため、消費期限・使用期限がありません。 ただし、保管場所には少しだけ注意が必要です。
炭を長持ちさせる保管のコツ
「湿気」を避ける 炭は周りの水分を吸いやすい性質(吸湿性)があります。湿気を吸ってしまうと、使用時に「ハゼ(パチパチとはぜる現象)」の原因になったり、着火しにくくなったりします。
保管は直射日光・火気を避け、湿気の少ない場所で保管して蓋付きのプラスチックコンテナ・衣装ケースに入れて保管するのがおすすめです。
🛡️ もしもの備えを、普段の楽しみに
防災用品として買い揃えても、一度も使わないまま保管しておくだけではいざという時にスムーズに使えないこともあります。
普段から週末のお庭バーベキューや七輪焼きで楽しみつつ、「楽しみながら防災訓練(フェーズフリー)」として七輪と黒炭に親しんでおくのがおすすめです。
ご自身の用途や人数に合わせた最適な七輪・炭の選び方など、気になることがありましたら店頭にてお気軽にご相談ください!
💡 記事でご紹介したおすすめ商品
安定した火力で扱いやすい本格木炭
岩手切炭(6kg): 3,025円(税込)
岩手切炭(3kg): 1,760円(税込)
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保温性抜群!防災用にも最適な定番サイズ
珪藻土 七輪(大): 5,940円(税込)
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